食器棚には食器?自分の気持ちに聞いてみよう!

内面から変える→行動・結果が変わる
テーブルをきれいにしたことで、気持ちのベースができた私は、次のスペースのイメージを始めました。

固定概念にとらわれない

テーブルを片付けたら、仕事や勉強のやる気がアップしたので、次に私は本や勉強道具をしまうところが欲しくなりました。ただ、このテーブルがあるのはリビング。ある収納といえば、食器棚くらい。小さい本棚があるにはあるけど、小さい子供のいる私は、そこに剥き出しに本を置く勇気はありませんでした。


食器棚をじーっと見つめて、イメージ…



この食器棚には、下の部分に扉がついています。


ここに本をしまえないか?



扉があれば、子供に本をぐちゃぐちゃにされる心配もなく、増え始めている本をキレイにしまうことができます。


イメージができたので実行です!


イメージする→全部出す→収納する

イメージできたので、いよいよそのスペースの確保です。

まずは、入ってる食器を全部出します。その時に、『よく使うもの』『子供が取り出すもの』『飾りたいもの』『たまにしか使わないもの』に分けておきました。

よく見れば、下の段には『たまにしか使わないもの』もしくは『いらないもの』しか入っていませんでした。全部出すだけで、スペースは確保できてしまいました。


棚をキレイに拭いたら、またしてもイメージ。
『よく使うもの』→取り出しやすい場所
『子供が取り出すもの』→子供の手が届く場所



それを頭にいれながら出した食器を入れていきます。『たまにしか使わないもの』は別の場所に収納するために箱にまとめて保留しました。それをしただけで下の段はほぼ空き、棚の段を抜いて、本をしまうことができるようになりました。

キレイを続けられる

「食器棚には食器」と思い込まずに、発想を柔軟にしていくことが大切だとわかりました。


こんな感じで、自分のやりたいことに素直になり、イメージをしっかり持ってその場所を変えていくと、不思議なことに《キレイを続ける》ことができます。



私は今、テーブルの上にいらないものを置かないようにする習慣がつきました。
それは、ここを自分の《素敵空間》にしておきたいから。




きっとこれなら、続けられる!



本で見た収納方法ではなく
自分の気持ちを知り
そこでどう過ごしたいのかがとても重要ですね。






発想を柔らかく

あなたのお部屋がイライラしないで片づく本 [ 丸山郁美 ]







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