×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

掃除も人との繋がり

終わりをイメージする
それがとても大事。


イメージは結局のところ、〈子供〉や〈自分〉(人)と繋がっています。つまり、その部屋をどうしたいか・その物をどうしたいかは人との関係性が大きく関わっているのです。

「カブトムシを見たい!」

私の家の玄関は、夏、カブトムシがやってきました。

だけど、周りには帰ってきたときに片づけなかった荷物や郵便受けに溜まってたチラシなどでごちゃごちゃ。帰ってくる度、玄関を見る度、イライラしていました。


「カブトムシ見たいから、向こうの部屋に持っていっていい?」


嫌です!




玄関から移動して欲しくないので、対策を考えることにしました。

子供の目的は、〈カブトムシを見ること〉
それを頭に入れながら、いらない物はどんどん捨て、カブトムシを見るのに邪魔な物は、場所が決まってる物は片づけ、悩む物はとりあえず違う場所に移動させました。


カブトムシは下駄箱の上にいるのですが、見る時に土間に下りなくてはならず、うちの子供たちの背では見づらいことがわかりました。なので、小さいイスも置いてあげました。


これで、見たい時に玄関で、カブトムシを移動させることなく見られるようになりました!

目的が明確なら体が動く

今回、玄関をキレイにしてわかりましたが、

「目的がはっきりしていれば、
体は自然と動く」


ということ。


さらに、子供の気持ちを考慮したことで行動は加速。

子供たちのイメージは「カブトムシをちゃんと見たい!」。さらに、私のイメージの中にはもともと「子供と楽しく遊びたい」というものがありました。子供と私のイメージが繋がったので、特に悩むこともなく、さらに子供たちも協力的に掃除をしてくれました。


もしこれが、私が一人で、ただ単に「玄関をキレイにしたい」と思って行動していたら、「カブトムシ邪魔!」と言って、子供を傷つけていたかもしれない…。



家は家族で過ごす場所。
家族みんなが楽しく過ごせるイメージと
お互いを思いやる気持ちが大切ですね!





これも読みました

『まんがと図解でわかる7つの習慣』 (文庫本)



人の気持ちを考えさせられる

女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法 知的すぎる無期懲役囚から教わった、99.99%の人 [ 美達大和 ]






スマホで本が読める 国内最大級の電子書籍店